スムーズに見ていく方法

お金とそろばん

チェック項目

良い中古バスを選ぶためには、とにかくいろんな箇所を調べておかなければいけません。ただ、その時に漠然とやってしまうと、見落とす可能性がありますし、何よりも効率が良くないので時間がかかります。そこで中古バスを買う時のチェック項目を、あらかじめメモにしておくなどの工夫をしておきたいです。まず、エンジンの状態は非常に大切です。いくら外観が美しい中古バスでも、この部分に不備があると元も子もないです。下手をすると中古バスの購入金額よりも、修理費用が高くなってしまうことも珍しくありません。良くない中古バスを買わないためにも、店員さんに頼んでエンジンをかけてもらうのは必須です。万が一拒否するような業者があれば、他のところに行く方が無難です。そしてエンジンをかけた際には、音を聞きます。異音がする、あるいは途中で止まる、リズム良く動いていない、といった症状があればやめておきましょう。臭いを嗅いでおくのも忘れないようにします。中古バスの中には、長期間放置されてきたものもあるからです。その場合、オイルなどが腐っていることも考えられ、エンジン内部が腐食しているかもしれないです。キャップが付いているところはくまなく開けて、調べておきましょう。加えて、チューブや配線を見て、破損がないか、結合部は外れかかっていないかなどを見ます。中にはオイルが染み出していはケースも少なくないですから、手で触れてみるのも良い方法です。