気にしておきたいです

玩具

見落としがちなこと

後悔しないためにも、中古バスを購入する際には気にしておきたいことがあります。中でもどのような状況で使用されてきた中古バスなのかを聞いておくのは必須です。特に雪国で走っていた中古バスの場合は注意が必要です。なぜなら豪雪地域では冬場になると、道路に溜まった雪を溶かすために、融雪剤などと呼ばれるものを撒くことがあるのです。スリップ事故を防ぐには有効ですが、鉄に付着すると錆びてしまうことがあります。そのため北の地域で使われてきた中古バスは、車体の裏を見ておきましょう。ただし、きちんと清掃されているのであれば、腐食している確率は少ないため、必ずしも雪国で走っていた中古バスは、買わない方が良いというわけではありません。次に工具類のチェックもしておきたいものです。中古バスは売却する際に、持ち主がジャッキや三角灯などを持って行ってしまうことも珍しくありません。それ以外にも、積み込むのを忘れているといったケースも起こりやすいです。自分で買いそろえるのを避けたいなら、付属品があるのかを見ておくのが無難です。発炎筒や消火器に関しては、例えあったとしても、有効期限が切れていては意味がないので、チェックを忘れてはいけません。中古バスを販売している店舗によっては、事前に整備をしていて、すぐに車検を通せる状態にしているところも多いです。そのような店舗に行けば手間がかからないので、急いでいる時には利用してみると良いです。